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お知らせ・求人情報Blog

お盆休み(夏期休業)について

8月13日(木)~8月16日(日)までお休みします。

8月17日(月)より通常診療いたします。

令和2年3月22日(日)昨年5月から約10か月かけてIPSG包括歯科医療研究会における咬合認定医研修会を無事卒業しました。

「咬合学」とはいわゆる「咬み合わせ」の事です。「咬み合わせ」は冠、入れ歯、矯正治療、インプラント治療、顎関節治療など歯科におけるほぼすべての治療と関係があります。それだけ奥深く極めるのは難しい学問です。

これからも積極的にIPSGセミナーに参加して多くの知識と技術を習得し、当院に通院していただいている患者様に還元できるように精進します。

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令和2年2月23、24日IPSG講習会に参加してきました。

今回の内容は部分義歯の講習会です。一般的な保険適応の部分義歯は残っている歯牙にクラスプ(金属性のバネ)を掛けるので、歯牙を引き抜くチカラが働きダメにしてしまいます。

写真のような構造物を制作することで、歯牙に掛かる負担を抜本的に改良することができて所謂「歯に優しい部分義歯」を実現することができます。

日本では一般的では無いためあまり知られていませんが、ドイツでは古くから実用化されており、その歴史は古く実証済みです。

ただ技術的にはかなり高度になりますので、2年前にも受講していますが今回の講習会でその技術を高める為に再度勉強してきました。

制作工程や使用材料、使用機器の面で保険適応外になりますが、「本当に良い部分義歯」「歯牙の負担を軽減した部分義歯」を勉強してきました。

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2020年あけましておめでとうございます。

昨年は近未来オステオインプラント学会北海道支部学術大会や北海道のスタディーグループが集結する「The Bonds」での発表、さらには「咬み合わせ」を勉強するためにIPSG咬合認定医コース受講など、目まぐるしく動き回った一年だったと思います。

歯科界は大きく変化し、技術的にも変改する兆しが見え始めています。

当院に受診する患者様に安心して治療を受けて頂くように、また最先端の治療をご提供できるように、これからも切磋琢磨してゆく所存でございます。

2020年元旦

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11月23日、24日に愛知県名古屋市で開催された日本口腔インプラント学会第40回中部支部学術大会に参加してきました。11月2日・3日に開催された東北・北海道支部学術大会に引き続き支部学術大会は2回目の参加になりますが、インプラントに関する広い知識を得るためには多くの学術大会に参加することが大切であることが実感できました。

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本年度の診療は12月30日(月)まで通常診療します。

来年令和2年は1月4日(土曜日)から診療開始します。

11月2~3日秋田県秋田市で日本口腔インプラント学会第39回東北・北海道支部学術大会が開催されました。

昨年は札幌で開催され私も一般講演を行いましたが、今年は秋田で開催されました。この時期は秋田も気温が下がり少し肌寒く感じましたが、インプラント治療の最前線の取り組みなどの内容もあり、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

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9月29日千葉県浦安市の明海大学で第2回歯科矯正用アンカースクリュー研究会の学術大会に参加してきました。

歯科矯正用アンカースクリューとは、現代の歯科矯正治療においてあたり前のように使用されている欠くことができない必要な治療装置で、当院でも矯正治療において多用しています。最新の技術を勉強するために参加してきました。

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令和元年9月1日、札幌市の北海道歯科医師会館 大講堂で北海道にあるスタディグループ12団体が集まって開催される発表会「The Bond」が行われました。私は近未来オステオインプラント学会 北海道支部に所属し、今年は代表としてインプラント症例を行ってきました。

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令和元年8月25日東京で「TOPアナライザー講習会」が開催されました。TOPアナライザーとは当院で使用している咬み合わせを検査する機器(咬合器)が真に患者様の口腔内と合致しているかを検査する器具です。

以前から興味のあった講習会ですが年1回程度しか開催されなかったため、ようやく今回受講することができまし

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