口腔外科|伊達市舟岡町で歯科をお探しの方はさかた歯科医院まで

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口腔外科Surgery

顎・顔面の痛み、親知らず、できものなど、多岐に渡って診療いたします。

「口腔外科」とは文字通り、口腔(お口の中)の外科処置を行う科目です。
歯科医院では、むし歯や歯周病の治療だけでなく、お口の中の様々な疾患に対応しています。「歯は痛くないけれど、口の中に違和感がある」「親知らずが気になる」「顎が開かない」という方は、ご相談ください。

口腔外科の診療内容

「口腔外科」とは、耳慣れない言葉かもしれませんが、下記のような様々な治療を行っております。

親知らずの抜歯

当院では「親知らず」の抜歯においてCT装置によるエックス線画像診断を行いベストな術式の選択を行っております。
以下は「親知らず」の抜歯において神経損傷のリスクを回避する処置を行い安全・安心な抜歯を行った症例です。

初診時 エックス線写真
歯科用コンビームCT 画像
抜歯時に起こる偶発症

局所的偶発症

  a)患歯の破折 b)患歯の臨在歯の損傷・誤抜 c)歯胚の損傷 

  d)歯牙の迷入 e)顎骨の損傷 f)口腔軟組織の損傷

  g)充填物の誤飲h)血管・神経の損傷 i)その他(顎関節脱臼など)

※下あごの「親知らず」が血管・神経と重なる場合抜歯による神経損傷は3~5%の確率で発生すると言われています。

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「親知らず」を神経から引き離す処置をしました。
神経損傷のリスクを回避するためです。

歯科用コンビームCT 画像
安全・安心な抜歯です

当院では下アゴの「親知らず」だけで年間約30本、開業以来約500本の抜歯を行ってきました。
抜歯による神経損傷などを含む重篤な偶発症は発生しておりません。

抜歯やインプラントなど手術に対する恐怖心や不安感を少しでも和らげる手段として「笑気吸入鎮静法」を採用しております。
どなたにでも100%効果があるわけではありませんが、ある程度のリラックスした状態で手術を受けて頂くための装置です。

口を開けるとカクカク音が鳴る
(顎関節症)

口を開けるときに痛みが伴う、口が開かなくなる、食事をする時に顎が鳴るという症状がある場合は、顎関節症かもしれません。原因も人によって異なり、歯ぎしり・頬杖・姿勢が悪い・精神的ストレスなど、様々な可能性が考えられます。
軽度であれば自然に治癒することもありますが、放置してしまうと、突然激痛が走ったり、肩こりや頭痛など全身の健康に影響したりします。悪化してしまう前にご相談ください。

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顎・歯・顔面の外傷

スポーツ時の転倒や事故などで、歯が欠けてしまった・抜けてしまった、顎の骨を骨折してしまった場合は、口腔外科を受診してください。
なんらかの外傷により、歯が抜けてしまった、歯がグラグラしている場合は、迅速な対応が必要です。万が一歯が抜けてしまった場合も、すぐに治療を受ければきちんと戻る可能性があります。抜けた歯は牛乳に漬けて、乾燥させないようにしてお持ちください。また、このような緊急の場合は、ご来院前に必ずお電話をください。

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歯ぎしり

軽度の歯ぎしり・噛みしめは、誰でもしていることです。しかし、重度の歯ぎしりは顎や歯に負担がかかってしまうだけでなく、肩こりや睡眠不足の原因にもなります。歯ぎしりは眠っている間や何かに夢中になっているときに無意識に行ってしまうので、気づきにくく、治りにくいです。家族から指摘された、顎が痛むなど、歯ぎしりかなと思う兆候があるようでしたら、早めに専門的な治療を受けましょう。

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その他お口のトラブル

「口の中にできものがある」「よく口が渇く(ドライマウス)」「歯は痛くないけれど、何か違和感がある」そういったお口全般に関する疾患の治療も行っています。

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悪いかみ合わせによる弊害

かみ合わせの不良は、下記のような症状をもたらす場合があります。

・頭痛・肩こり・腰痛・不眠症など
・食べ物がうまく噛めない
・はっきりと発音できない
・歯を磨きにくいため、むし歯・歯周病になりやすい
・一部の歯ばかりに力がかかるので、歯の寿命が短くなる

患者様が現在抱えている辛い症状は、もしかしたら、かみ合わせが原因かもしれません。かみ合わせのずれは、あごの歪みや顔の歪みだけでなく、首や肩のコリ、背骨や股関節に至る全身の歪みを引き起こし、身体全体のバランスを崩してしまいます。
かみ合わせと一緒に、全身バランスを改善して、お口の健康から全身の健康づくりを意識してみてはいかがでしょうか。

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